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Certia
一般問題

助産師国家試験 第108回 問72

72 / 110

低出生体重児について正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 4

成人後の肥満に関連がある。

胎児期の低栄養は代謝を倹約型に適応させるため、低出生体重で生まれた児は成人後に肥満や2型糖尿病、高血圧などの生活習慣病を発症しやすいことが知られています(DOHaDの考え方)。令和3年の低出生体重児の割合は全出生の約9%で5%ではなく、予後は在胎週数と強く相関し、3歳までに必ず成長曲線に追いつくとは限りません。

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