問65
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妊娠期で薬剤による催奇形性が最も高いのはどれか。
妊娠 12 週未満
妊娠 12〜16 週未満
妊娠 16〜20 週未満
妊娠 20〜24 週未満
妊娠12週未満、特に受精後2週から8週(妊娠4〜10週頃)は主要臓器が形成される器官形成期にあたり、この時期の薬剤曝露は形態異常(催奇形性)を生じるリスクが最も高くなります。妊娠中期以降は器官形成が終わっているため、催奇形性よりも胎児の機能や発育に対する影響(胎児毒性)が問題となります。