問73
新生児の疾患スクリーニングについて適切なのはどれか。
自動聴性脳幹反応〈AABR〉では pass または refer と判定される。
新生児マススクリーニング検査の意義は治療困難な疾患を発見することにある。
聴覚スクリーニング法としての耳音響放射〈OAE〉では中枢の異常を発見できる。
新生児マススクリーニング対象疾患の中で最も頻度が高いのは先天性副腎過形成症である。