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Certia
一般問題

助産師国家試験 第109回 問68

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A さん(28 歳、初妊婦、事務職員)はパートナーと同居しているが、入籍の予定 はない。妊娠 20 週で 2 か月ぶりに産科外来を受診した。妊娠経過は順調であっ た。A さんは、妊娠を予定していなかったこと、妊娠している実感がないこと、 腹部が気になっているので食事量を減らしていることを助産師に話した。 このときの A さんへの関わりで最も適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 3

超音波診断装置で胎児の画像を見せる。

予定していなかった妊娠で妊娠の実感がもてず、腹部の変化を気にして食事量を減らしている状況では、まず胎児の存在を実感できるよう働きかけることが大切です。超音波の画像で実際に動いている胎児を見せることは、胎児への現実感と愛着形成を促し、自分の食生活を見直す動機づけにもつながります。腹帯や教室の受講を勧める前に、胎児を第一にと説くような指示的な関わりは受け入れられにくく適切ではありません。

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