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Certia
一般問題

助産師国家試験 第109回 問70

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A さん(30 歳、初産婦)は妊娠 36 週。A さんの夫から「血液を見るのがすごく苦 手です。気分が悪くなります。妻は出産の立ち会いを希望していますが、自分はし たくない。仕事も忙しくて休めないし、父親になる実感がわかなくて。両親学級も 参加できていないので育児も心配です。どうしたらいいですか」と相談を受けた。 このときの助産師の対応で適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 2

夫への育児指導を計画する。

夫は血液が苦手で立ち会いを望んでおらず、その意思は尊重されるべきです。一方で「父親になる実感がわかない」「育児が心配」と本人が表明している不安に応える形で、育児技術の指導や父親役割への準備を支援する計画を立てることが適切です。立ち会いを促したり、健診への毎回の付き添いや長期の育児休業取得を求めたりすることは、負担を増やし相談意欲を損ないます。

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