問77
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鵞口瘡について正しいのはどれか。
痛みは伴わない。
カンジダ感染である。
口腔内の赤い皮疹が特徴である。
3 歳以降で発生頻度は低くなる。
鵞口瘡はCandida albicansによる口腔カンジダ症で、頰粘膜や舌、口蓋に白色の苔状の付着物がみられます。ミルクかすと異なり無理に剝がすと発赤やびらんを生じ、哺乳時の不機嫌を伴うこともあります。乳児期に多く、免疫機能や口腔内細菌叢の発達とともに頻度は下がるため、3歳以降での発生はまれです。