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Certia
状況設定問題

看護師国家試験 第108回 問94

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A さん(37 歳、女性、会社員)は、夫(38 歳)と2人暮らし。身長 155 cm、体重 57 kg。A さんは、入浴中に右胸のしこりに気づき、病院を受診した。乳房超音波検 査で右乳房外側下部に、直径約3cm の腫瘤が認められた。医師から乳癌の可能性が 高いと説明され、検査を受けたところ、右乳癌と診断された。 確定診断のため、A さんに行われた検査はどれか。

正解と解説

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正解 2

針生検

乳癌の確定診断は組織を採取して病理学的に悪性を証明することで得られ、針生検(コア針生検)がこれにあたります。マンモグラフィや超音波、MRI、PET-CTは病変の検出や広がり・転移の評価を行う画像検査であり、それ単独では確定診断になりません。

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