エリクソン, E. H. の発達理論で青年期に生じる葛藤はどれか。
Erikson,E.H.
正解と解説
正解 4
同一性 対 同一性混乱
エリクソンの心理社会的発達理論では、青年期の発達課題は「同一性 対 同一性混乱」で、自分は何者かという問いに向き合いアイデンティティを確立することが課題となります。勤勉性対劣等感は学童期、自主性対罪悪感は幼児後期、生殖性対停滞は成人期(壮年期)の課題です。
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