問171
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成人の眼底光凝固療法において正しいのはどれか。
縮瞳させる。
静脈麻酔を行う。
眼球表面を消毒する。
レーザー用のコンタクトレンズを装着する。
眼底光凝固療法では、眼底の広い範囲を観察しながらレーザーを照射するため、散瞳薬で瞳孔を広げ、点眼麻酔のうえでレーザー用のコンタクトレンズを角膜に装着して行います。縮瞳させると眼底が観察できず、外来で行える処置のため静脈麻酔や眼球表面の消毒は通常必要ありません。