問12
12 / 200
拘束性換気障害を呈するのはどれか。
肺気腫
間質性肺炎
気管支喘息
細気管支炎
慢性気管支炎― 4 ―
間質性肺炎は肺の間質が線維化することで肺のコンプライアンスが低下し、肺活量が減少する拘束性換気障害を呈する代表的な疾患である。肺気腫や気管支喘息、細気管支炎、慢性気管支炎はいずれも気道の狭窄や閉塞により呼気が障害される閉塞性換気障害を呈する疾患であり、拘束性換気障害とは病態が異なる。