問185
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検査材料の取扱いで正しいのはどれか。
血清補体価0CH 2測定用の血清は4°Cで保存する。
寒冷凝集反応用の血液は血清分離まで37°Cに保つ。
免疫電気泳動用の血清は56°C、30分処理して使用する。
直接クームス試験用の血液は検査直前まで4°Cで保存する。
ウイルス中和試験用の血清はアジ化ナトリウムを加えて保存する。
寒冷凝集素は低温で赤血球に結合し補体を活性化するため、寒冷凝集反応用の血液は採血から血清分離まで体温に近い37°Cに保つことで、自家凝集による偽反応を防ぐ必要がある。