問26
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頭部MRI検査による脳梗塞の診断で誤っているのはどれか。
T1強調像で低信号を示す。
T2強調像で低信号を示す。
CTに比べ脳幹部梗塞の描出が容易である。
5mm程度の大きさの梗塞巣も明瞭に描出される。
拡散強調像によって急性期脳梗塞の早期診断ができる。
急性期脳梗塞ではT2強調像で高信号を呈するのが典型であり、「低信号を示す」という記載は誤りである。T1強調像では低信号を示し、拡散強調像は超急性期の診断に有用で、MRIはCTより脳幹部など骨に囲まれた部位の描出に優れる。