問40
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血中薬物モニタリング¤TDM“の対象となる条件として正しいのはどれか。
有効血中濃度域が広い。
体内動態に個人差が大きい。
投与量と血中濃度が比例する。
血中濃度と薬効の発現に相関がない。
血中濃度に依存せず重篤な副作用が出現する。
TDMは薬物の体内動態(吸収・代謝・排泄)に個人差が大きく、血中濃度が薬効や副作用の発現と相関し、有効域が狭い薬剤で行う意義が大きい。投与量と血中濃度が単純に比例する薬剤や有効域の広い薬剤では通常TDMの必要性は低い。