問39
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EDTA加血漿で測定すると、血清に比べて活性が大きく低下するのはどれか。
LD
AST
ALP
ALT
γ-GT
ALPは亜鉛やマグネシウムを補因子とする金属酵素であり、EDTAがこれらの金属イオンをキレートすることで酵素活性が阻害され、血清に比べEDTA加血漿での測定値が大きく低下する。