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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第62回 問28

28 / 200

末ø神経の誘発筋電図で正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 2, 4

Guillain-Barré症候群では運動神経伝導速度が低下する。 / Lambert-Eaton症候群では反復刺激で漸増現象がみられる。

Guillain-Barré症候群は末梢神経の脱髄を主体とするため運動神経伝導速度の低下を呈し、Lambert-Eaton症候群では神経筋接合部のアセチルコリン放出障害により反復刺激で振幅の漸増現象がみられる。重症筋無力症では反復刺激で漸減現象を呈し、ALSの確定診断には筋電図での脱神経所見の評価が用いられる。

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