問104
104 / 200
パニック値で誤っているのはどれか。
基準は施設ごとに異なる。
生理機能検査が含まれる。
対応不可能な値のことである。
生命に危険がある値のことである。
報告方法はあらかじめ取り決めをしておく。
パニック値は生命に危険が及ぶ可能性がある異常検査値を指し、直ちに医師へ報告し緊急対応を促すための値であって「対応不可能な値」ではない。基準は施設ごとに設定され、生理機能検査を含む場合があり、報告方法をあらかじめ取り決めておく点は正しい。