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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第70回 問114

114 / 200

急性心筋梗塞発症時に血中濃度が上昇しないのはどれか。

正解と解説

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正解 1

ALP

ALPは主に肝臓や骨に由来する酵素であり、急性心筋梗塞に伴う心筋壊死では特異的な上昇を示さない。CK-MB、心筋トロポニンT、H-FABPは心筋逸脱マーカーとして上昇し、LDも心筋障害に伴い上昇する。

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