問119
クロージングボリューム〈CV〉測定における単一呼出曲線で正しいのはどれか。
第I相のN 濃度は約80%である。
第II相は肺胞のみから呼出されるガスによる。
第III相で認められる振動は計測用の管の共振によって発生する。
第IV相の傾きは第III相の傾きよりも大きい。
第IV相はCV位から安静呼気位までに相当する。