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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第70回 問106

106 / 200

尿試験紙による尿蛋白検査で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 3

強アルカリ尿では偽陽性となる。

尿試験紙法の蛋白検査はpH指示薬蛋白誤差の原理を利用しているため、強アルカリ尿では指示薬自体が変色し偽陽性を示すことがある。感度はアルブミンに対して高くグロブリン等には低い(蛋白の種類で反応性に差がある)、アスコルビン酸の影響は受けにくく、スルホサリチル酸法よりも感度は低い。

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