問106
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尿試験紙による尿蛋白検査で正しいのはどれか。
感度は50-100mg/dLである。
アスコルビン酸の影響を受ける。
強アルカリ尿では偽陽性となる。
蛋白の種類で反応性に差異はない。
感度はスルホサリチル酸法より高い。
尿試験紙法の蛋白検査はpH指示薬蛋白誤差の原理を利用しているため、強アルカリ尿では指示薬自体が変色し偽陽性を示すことがある。感度はアルブミンに対して高くグロブリン等には低い(蛋白の種類で反応性に差がある)、アスコルビン酸の影響は受けにくく、スルホサリチル酸法よりも感度は低い。