問117
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トレッドミル負荷試験で正しいのはどれか。
未治療の不安定狭心症は検査の適応である。
目標心拍数を性別、身長と体重から求める。
電極は安静12誘導心電図と同じ部位に付ける。
患者が下肢の疲労で運動の中止を希望したら中止する。
運動中止時、心電図記録を終了する。
トレッドミル負荷試験では、下肢疲労や胸痛、呼吸困難など患者本人の自覚症状の訴えによって運動を中止するという基準がある。未治療の不安定狭心症は禁忌であり、目標心拍数は年齢を用いて算出し、電極は体幹部に近い位置に配置する変法を用い、運動中止後も回復期にわたり心電図記録を継続する。