問82
82 / 200
抗体のがん抗原結合部分とT細胞刺激伝達分子を融合させたキメラ抗原受容体 でがん細胞を攻撃する治療法はどれか。
減感作療法
CAR-T療法
中和抗体療法
分子標的療法
ステロイドパルス療法
CAR-T療法はがん抗原を認識する抗体断片とT細胞活性化シグナルを伝達する分子を融合したキメラ抗原受容体〈CAR〉を患者T細胞に導入し、体内でがん細胞を特異的に攻撃させる細胞免疫療法である。