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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第48回 問42

42 / 200

機器を用いた抵抗運動と比べた徒手抵抗運動の特徴で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 2

可動域全体で最適な抵抗をかけられる。

徒手抵抗運動は施術者が患者の努力や痛みの程度に応じてリアルタイムに抵抗量を調整できるため、可動域全体を通じて筋の発揮できる力に見合った最適な抵抗をかけやすいという利点がある。一方で抵抗量を客観的に数値記録することは難しく、施術者の筋力に依存するため筋力が強い患者には限界があり、抵抗負荷部位の変更は機器によるものより容易である。

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