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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第48回 問48

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分時換気量を変えずに肺胞換気量を増加させる呼吸法はどれか。

正解と解説

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正解 1, 2, 3

一回換気量を増やす。 / 口すぼめ呼吸を行う。 / 横隔膜呼吸を行う。

肺胞換気量は一回換気量から解剖学的死腔量を差し引いた量に呼吸数を乗じたもので決まるため、分時換気量を一定に保ったまま一回換気量を増やし呼吸数を減らすほど、死腔換気の占める割合が相対的に減り肺胞換気量が増加する。横隔膜呼吸は一回換気量を増やし呼吸数を減らす代表的な呼吸法であり、口すぼめ呼吸も呼気時間を延長し換気効率を高めるため、いずれも同じ機序で肺胞換気量の増加に寄与する。

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