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国家試験問題

理学療法士国家試験 第48回 問43

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物理療法で 4,000〜5,000 Hz の周波数帯の波形を使用するのはどれか。

正解と解説

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正解 4

干渉波療法

干渉波療法は4,000〜5,000Hz程度の中周波電流を2つの電極対からわずかに周波数をずらして交差させ、体内で低周波相当のうなり(干渉波)を発生させて深部の神経筋を刺激する治療法である。極超短波・超短波・超音波療法は電磁波や音波を用いた温熱療法であり、低周波療法は1,000Hz未満の電流を直接用いる点でこの周波数帯には該当しない。

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