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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第48回 問49

49 / 200

研究法の説明で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 4

コホート研究では結果に関連する予測因子を分析する。

コホート研究は要因(曝露)を持つ集団と持たない集団を追跡し、その後の結果(アウトカム)の発生率を比較することで結果に関連する予測因子(危険因子)を分析する前向きの観察研究である。前方視研究は現在から将来に向けて追跡する研究であり過去の現象を調査するものではなく、ケースコントロール研究は結果からさかのぼって要因を調べる後ろ向き研究で横断研究には含まれず、シングルケーススタディとシングルケースデザインは異なる概念である。

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