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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第48回 問5

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30 歳の男性。右外果骨折に対して金属プレートで骨接合術を施行した。術後2 か月経過。熱感はなく、全荷重が可能となっているが、足関節の背屈制限が残存し ている。 関節可動域訓練前の物理療法で適切でないのはどれか。

正解と解説

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正解 3

極超短波

極超短波(マイクロ波)は体内の金属を著しく加熱し熱傷などの重篤な合併症を起こす危険があるため、金属プレートによる骨接合術後の患者には禁忌であり、関節可動域訓練前の物理療法として適切でない。ホットパック、パラフィン浴、渦流浴、超音波は金属への特別な注意を要さず使用できる。

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