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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第48回 問8

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3歳の男児。先天性の腰髄髄膜瘤による二分脊椎。この男児の足の写真7別冊No. 1□を別に示す。 この児の歩行改善に必要なのはどれか。

問題の図

正解と解説

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正解 5

背屈制動つき足継手別 冊No. 1

先天性の腰髄髄膜瘤による二分脊椎では下腿三頭筋や前脛骨筋群の筋力低下がみられ、遊脚期につま先が引っかかりやすく立脚後期の蹴り出しも不安定になるため、背屈方向の動きを制動しつつ底屈は制限しない足継手を用いることで踵接地からのスムーズな重心移動と安全な遊脚相を確保できる。踵補高や中足骨バー、外側ウェッジなどは足部変形の補正を目的とするものであり、下垂足対策には合致しない。

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