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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第48回 問10

10 / 200

65 歳の男性。右利き。突然の意識消失のため救急搬入された。診察時の JCSIII- 200、血圧 210/120 mmHg、脈拍 90/分であった。搬送時の頭部 CT7別冊No. 2□を別 に示す。 別 冊 No. 2 入院翌日に理学療法が依頼された。JCSII- 10、血圧 150/100 mmHg、脈拍 90/分で、バイタルチェックを行いながら、理学療法を開始することになった。 この日に行う訓練で適切なのはどれか。

問題の図

正解と解説

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正解 1

ギャッジアップ訓練

血圧がなお高値で意識レベルも完全には清明でないため、負荷の大きい端座位や下肢装具を用いた立位訓練は血圧変動や転倒のリスクが高く、この時期には不向きである。ギャッジアップ訓練は臥位のまま角度をつけて起立性の耐性を確認しながら段階的に負荷を上げられるため、バイタルサインを確認しつつ行う初期訓練として適切である。

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