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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第50回 問70

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基本肢位からの肩関節の運動で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 4

肩甲下筋は内旋に作用する。

肩甲下筋は肩関節の内旋に作用する回旋筋腱板の一つであり、基本肢位からの内旋運動の主動作筋として働く。広背筋は屈曲ではなく伸展・内転・内旋に作用し、棘上筋は内転ではなく外転の補助、大円筋は外旋ではなく内旋・内転に作用し、棘下筋は水平屈曲ではなく外旋に作用するため、他の組合せは誤りである。

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