問75
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疾患と病理変化の組合せで誤っているのはどれか。
Parkinson病 大脳白質の変性
多発性硬化症 中枢神経の脱髄
Huntington病 線条体の変性
Alzheimer型認知症 大脳皮質の変性
筋萎縮性側索硬化症 脊髄前角細胞の脱落
Parkinson病は中脳黒質緻密部のドパミン産生細胞の変性を本態とする疾患であり、大脳白質の変性ではない。多発性硬化症の中枢神経脱髄、Huntington病の線条体変性、Alzheimer型認知症の大脳皮質変性、筋萎縮性側索硬化症の脊髄前角細胞脱落はいずれも正しい組合せである。