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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第50回 問87

87 / 200

痙縮を生じにくい疾患はどれか。

正解と解説

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正解 5

腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニアは腰髄以下の馬尾・神経根という末梢(下位運動ニューロン)を障害するため弛緩性麻痺を呈し痙縮は生じにくい。脳梗塞、外傷性脳損傷、中心性頸髄損傷、胸椎黄色靱帯骨化症はいずれも上位運動ニューロン障害を来す疾患であり痙縮を生じやすい。

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