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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第50回 問90

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骨折後に偽関節を生じやすいのはどれか。

正解と解説

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正解 1

手の舟状骨

手の舟状骨は近位部が逆行性に栄養され血流が乏しいため、骨折後に阻血に陥りやすく偽関節を生じやすい代表的部位である。鎖骨遠位部・橈骨遠位部・中手骨骨幹部・上腕骨近位部は比較的血流が良好で癒合しやすく、舟状骨骨折ほど偽関節の頻度は高くない。

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