物につかまらず立てる乳児においてみられるのはどれか。
正解と解説
正解 4
パラシュート反応
パラシュート反応は生後8〜9か月頃に出現し、立位獲得の時期以降も生涯にわたり持続する保護伸展反応であり、物につかまらず立てる時期の乳児にみられる。自動歩行・Moro反射・手掌把握反射・非対称性緊張性頸反射はいずれも新生児期にみられる原始反射で、随意運動や立位機能の発達に伴い消失する。
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