本文へスキップ
Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第52回 問20

20 / 200

2歳の女児。痙直型四肢麻痺。臥位では頭部コントロール良好で、背臥位から腹 臥位への寝返りが可能である。背臥位と腹臥位での様子を図に示す。 この時期に優先して行う理学療法で最も適切なのはどれか。

正解と解説

表示する
正解 5

座位での体幹の立ち直り反応の促通

頭部コントロールが良好で寝返りが可能な段階にある児では、次の発達段階として座位保持に必要な体幹の立ち直り反応を促通することが優先される。立位での支持や歩行練習、筋力増強は座位保持能力が未獲得な段階では時期尚早であり、発達順序に沿った介入が求められる。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。