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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第54回 問137

137 / 200

運動療法で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 4

等速性運動では低速運動の方が高速運動より大きな筋力が発揮できる。

等速性運動では角速度が一定に制御されるため、力・速度関係により低速運動の方が高速運動よりも大きな筋力を発揮できる。自動運動は重力の影響下で自らの筋力のみで行う運動全般を指し重力に抗するとは限らず、自動介助運動は自力に加え介助を加える運動である。等尺性運動は等張性運動に比べ筋持久力増強効果は小さく、重錘を用いた運動は可動域によってモーメントアームが変化するため筋に加わる負荷は一定ではない。

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