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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第55回 問123

123 / 200

四肢長と測定部位の組合せで正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 1

棘果長 上前腸骨棘の最下端から内果の最下端まで

棘果長は上前腸骨棘の最下端から内果の最下端までの距離で測定する。手長は橈骨・尺骨茎状突起を結ぶ線の中点から中指先端まで、上腕長は肩峰外側端から肘頭、前腕長は肘頭から尺骨茎状突起、転子果長は大転子最上端から外果最突出部までを基準とするため、それぞれ起点や終点の記載が誤っている。

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