問123
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四肢長と測定部位の組合せで正しいのはどれか。
棘果長 上前腸骨棘の最下端から内果の最下端まで
手 長 橈骨茎状突起の最下端から中指の先端まで
上腕長 肩峰の最前端から肘頭の最突出点まで
前腕長 肘頭の最上端から尺骨茎状突起の最下端まで
転子果長 小転子の最上端から外果の外側突出点まで
棘果長は上前腸骨棘の最下端から内果の最下端までの距離で測定する。手長は橈骨・尺骨茎状突起を結ぶ線の中点から中指先端まで、上腕長は肩峰外側端から肘頭、前腕長は肘頭から尺骨茎状突起、転子果長は大転子最上端から外果最突出部までを基準とするため、それぞれ起点や終点の記載が誤っている。