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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第55回 問133

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Brunnstrom 法ステージの検査において、ステージと可能な随意運動の組合せで 正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 2

上肢III 座位で肩関節内転・肘関節伸展・前腕回内

Brunnstrom法ステージIIIの上肢は痙性が著明となり、肩関節内転・内旋、肘関節伸展、前腕回内からなる伸筋共同運動を随意的に行えるようになる時期であり、この組合せが正しい。手指ステージIIIは全指伸展ではなく集団屈曲(鉤形握り)が可能な段階であり、膝関節屈曲位で踵を床につけたまま足関節背屈する項目や股関節伸展位での膝関節屈曲は共同運動から分離した動作としてより上位のステージの検査項目に相当するため、他は誤りである。

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