国家試験問題
理学療法士国家試験 第55回 問121
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対応のない正規分布を示す連続変数の2群間の差を検定するときに用いるのはど れか。
正解と解説
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正解 5
Student の t 検定
対応のない2群間で正規分布に従う連続変数の平均値差を検定する場合はStudentのt検定を用いる。Fisherの正確確率検定は少数例の分割表(名義変数)、Kruskal-Wallis検定は3群以上の順位データ、log-rank検定は生存時間解析、相関分析は2変数の関連の強さを評価するものであり、いずれも本問の条件には合致しない。