本文へスキップ
Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第55回 問139

139 / 200

ランプ負荷法を用いて軽い負荷強度から最大運動強度まで運動強度を漸増した場 合、運動強度に比例して直線的に増加するのはどれか。

正解と解説

表示する
正解 2

酸素摂取量

ランプ負荷法で運動強度を漸増させると、酸素摂取量は仕事量にほぼ比例して直線的に増加する。呼吸数や分時換気量は換気性閾値付近から急激な増加に転じ、1回心拍出量は高強度域で頭打ちとなり、二酸化炭素排泄量も換気性閾値以降に酸素摂取量よりも急峻に増加するため、いずれも直線的な比例関係を保たない。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。