問197
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統合失調症において予後が良いのはどれか。
男 性
若年での発症
潜行性の発症
強い陰性症状の存在
明らかな発症誘因の存在
統合失調症の予後良好因子としては、急性発症であること、明らかな発症誘因(ストレス因)があること、女性であること、陽性症状優位で陰性症状が乏しいことなどが挙げられる。男性・若年発症・潜行性(緩徐)発症・強い陰性症状はいずれも予後不良因子とされるため、発症誘因が明確であることのみが正しい。