8歳の男児。脳性麻痺による痙直型四肢麻痺。背臥位姿勢と引き起こし時に図の
ように対応する。
この児の車椅子の設定として適切なのはどれか。
正解と解説
正解 3
胸と骨盤をベルト固定する。
この児は背臥位や引き起こし時に異常な筋緊張パターンを示す痙直型四肢麻痺であり、車椅子座位での体幹の崩れや過緊張を抑えて安定した座位を確保するため、胸と骨盤をベルトで固定することが適切な設定となる。
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