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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第56回 問109

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22 歳の女性。重量物を持ち上げたことにより腰痛が出現し、翌日腰部筋筋膜炎 と診断された。 この患者に対する超音波治療で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 2

周波数を1MHz とする。

急性期の腰部筋筋膜炎に対する超音波治療では、深部組織まで到達させるため周波数1MHzを用いるのが原則である。強度3.0W/cm2は過剰な熱産生による組織損傷のリスクがあり不適切で、照射時間率100%(連続波)は急性炎症期には熱作用が強すぎるため間欠波を選択し、導子は皮膚に密着させて用いるため皮膚面から離すことはない。

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