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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第56回 問28

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四肢長計測の起点または終点の指標となるのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 2, 4

上腕骨外側上顆の外側突出部 / 大転子の最上端部

四肢長計測では骨指標を用いた標準的な起点・終点が定められており、上腕骨外側上顆の外側突出部は上腕長・前腕長の分割点として、大転子の最上端部は転子果長の起点として用いられる。肩峰は最前端部ではなく最外側端が基準点であり、上前腸骨棘は棘果長の起点として用いるが最上端部という表現は誤りであるため、選択肢1・3は正しい指標とは言えない。

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