国家試験問題
理学療法士国家試験 第60回 問136
136 / 200
糖尿病患者に対する運動療法で正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 1
インスリン抵抗性を改善する。
運動により骨格筋の糖取り込みが促進され、継続によって筋量の増加とインスリン感受性の改善が得られるため、インスリン抵抗性の改善は運動療法の主要な効果である。空腹時血糖が著しく高い場合やケトーシスがあるとき、シックデイには運動を控える必要があり、強度はBorg指数11〜13の「楽である〜ややきつい」が推奨される。尿中への糖の排泄促進は目的ではない。