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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第60回 問133

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原発性骨粗鬆症の診断基準に含まれる脆弱性骨折の部位はどれか。

正解と解説

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正解 1

椎 体

原発性骨粗鬆症の診断基準では椎体と大腿骨近位部の脆弱性骨折が主要な骨折とされ、その他に肋骨・骨盤・上腕骨近位部・橈骨遠位部・下腿骨が挙げられている。上腕骨遠位部、橈骨近位部、大腿骨遠位部、距骨はいずれも診断基準に含まれない。

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