問137
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急性心筋梗塞の胸痛の特徴で正しいのはどれか。
数分以内に消失する。
冷汗を伴うことが多い。
感冒様の前駆症状がある。
放散痛は生じないことが多い。
硝酸薬の投与で速やかに消失する。
急性心筋梗塞の胸痛は30分以上持続し、冷汗・悪心・嘔吐といった自律神経症状を伴うことが多い。左肩や下顎への放散痛もしばしばみられ、狭心症と異なり硝酸薬を投与しても速やかには消失しない。感冒様の前駆症状は心筋炎などで問題となる特徴である。