国家試験問題
理学療法士国家試験 第60回 問127
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腰椎椎間板ヘルニアの疼痛誘発テストはどれか。
正解と解説
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正解 2
Bragard テスト
BragardテストはSLRテストで挙上した下肢をわずかに下ろしてから足関節を背屈させ、坐骨神経の伸張により疼痛が再現されるかをみる検査で、腰椎椎間板ヘルニアによる神経根症状の評価に用いる。Adsonテストは胸郭出口症候群、Eichhoff(Finkelstein)テストはde Quervain腱鞘炎、Thomsenテストは上腕骨外側上顆炎、Yergasonテストは上腕二頭筋長頭腱の障害をみる検査である。