本文へスキップ
Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第49回 問121

121 / 200

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準によ る)で運動方向と参考可動域角度の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 1, 4

肩屈曲 ―――― 0~180° / 股外転 ―――― 0~ 45°

関節可動域測定法(日本整形外科学会・日本リハビリテーション医学会基準)では肩関節屈曲の参考可動域は0~180°、股関節外転は0~45°とされ、いずれも基準値と一致する。一方、肩関節外旋の参考可動域は0~60°(問題の30°は誤り)、手関節尺屈は0~55°(15°は誤り)、膝関節伸展は0°(10°は誤り)であり、基準測定法の数値と異なるため不正解となる。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。