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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第49回 問128

128 / 200

骨粗鬆症のある高齢者で起こりやすい骨折はどれか。

正解と解説

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正解 4

大腿骨頸部骨折

骨粗鬆症による脆弱性骨折の好発部位は大腿骨頸部・橈骨遠位端・脊椎椎体・上腕骨近位端であり、なかでも大腿骨頸部骨折は転倒により生じやすく寝たきりの主要原因となる。橈骨骨幹部、上腕骨顆上部、骨盤、脛骨骨幹部の骨折は主に強い外力による外傷性骨折で多く、骨粗鬆症による脆弱性骨折としては典型的ではない。

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