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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第49回 問122

122 / 200

健常者の液体の嚥下で喉頭蓋が翻転を開始する時期はどれか。

正解と解説

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正解 4

咽頭期

喉頭蓋の反転(翻転)は食塊が咽頭に送り込まれ嚥下反射が惹起される咽頭期に生じ、気道と食道を分離する防御機構として働く。先行期・準備期・口腔期は食物の認知や咀嚼・食塊形成の段階であり、食道期は食道の蠕動により食塊が胃に運ばれる段階であるため、いずれも喉頭蓋反転とは直接関係しない。

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